ChatGPTでMacの動画を編集する
ChatGPTやClaudeに、クリップのカットとつなぎ、字幕入れ、縦型ショートの作成を頼んでください。BCDが自分のMacで編集して新しいファイルに保存し、元の動画には触れません。
Mac 1台は無料。インストールはターミナルでコマンド1行。
仕組み
無料アカウントを作り、ターミナルにコマンドを1行貼り付けてMacにBCDをインストールします。
ブラウザで「承認」を押して、そのMacをアカウントにつなぎます。
ChatGPTやClaudeにBCDをコネクターとして追加し、ふだんの言葉で頼むだけです。
こう頼んでみてください
~/Movies/demo.movを9:16のショートにして。いちばん良い20秒だけ残し、上に「ビフォーアフター」のタイトルを入れて、隣にdemo-short.mp4で保存して。書き出す前に場面を見せて。
~/Movies/interview.mp4の音声を文字起こしして、字幕を焼き込んだinterview-captioned.mp4を作って。
デスクトップのclip1.mov、clip2.mov、clip3.movを短いクロスフェードでつなぎ、music.m4aを小さく流して、最後はフェードアウトして。
~/Movies/talk.mp4の最初の10秒と最後の5秒をカットして、音声だけtalk.m4aで書き出して。
BCDがMacで行うこと
動画を確認
長さ、サイズ、フレームレートを読み、場面を静止画でAIに見せてカット位置を選べるようにします。
字幕を作る
Appleの音声認識で話し声を文字起こしし、タイミング付きの字幕を作ってそのまま焼き込めます。
新しいファイルに編集
クリップのカットとつなぎ、9:16の縦型への変換、タイトル・字幕・ロゴ・音楽の追加、フェード、音声のみやGIFでの書き出しができます。バックグラウンドで動き、頼まれない限り既存のファイルは上書きしません。
初期設定から安全
新しいコンピューターは読み取り専用から始まります。AIは見ることはできても、変更はできません。ファイルの書き込みとコマンドの実行は、ダッシュボードでMacごとに許可したときだけ使えます。ポートは開けず、MacからBCDへ接続します。
動画の確認と文字起こしは読み取り権限で足ります。編集した動画を保存するには、そのMacの書き込み権限が必要です。
よくある質問
動画はアップロードされますか?
いいえ。編集は自分のMacで行い、動画ファイルはMacに残ります。AIが結果を確認するときの静止画はBCDのリレーを通りますが、保存はされません。文字起こしは、対応する言語ならMac上のApple音声認識で行い、それ以外はAppleが音声を処理します。
有料プランは必要ですか?
いいえ。Mac 1台は無料です。新規アカウントはPersonal(Mac 3台まで)を1か月無料で使え、カード登録も不要です。
Mac 1台は無料。インストールはターミナルでコマンド1行。
ほかの使い方
ChatGPTでMacのファイルを整理する
ダウンロードやデスクトップを種類別に整理、写真の名前変更。
ChatGPTからMacのターミナルコマンドを実行する
コマンド・テスト・スクリプトを実行し、結果をチャットで確認。
スマホからiOSアプリをビルドしてTestFlightに上げる
スマホからXcodeプロジェクトをビルド・テストしてTestFlightへ。